こんにちは、
harupapa(ハルパパ)です!(^^♪
ビジネスのお話です。
売れる営業について5回に分けて書いています(^^♪
『営業って簡単(第2回:変身!セルフイメージを変えてトップセールスへ)』
というお話をさせて頂きます。
できることなら営業として売れたい・・
そう思う方は少なくないはず。
そんなあなたに、
営業として身に着けるべきスキルをご紹介いたします。
*7年間、関西でトップの営業がお伝えします!
リテール、法人営業どちらでも、
この記事に出てくるキーワードを覚えるだけで
変化が現れること間違いなし!
ご参考下さい(^^♪
前回のおさらい
前回のお話
第一回:一生役立つ、、営業が心に留めるべき2つのこと
では、基本の心構えをお伝えしております。
②すべては『自責』で考える
この考え方は心の土台をしっかり作り、成長するための器となるためとても重要です。
今回は、その土台と器にどのような営業の木を植え育てるか、
そんな話をさせていただきます。
トップセールスに近づくための魔法は下の3つです。
②悪女のように集めて切る
③殿様バッタのセールスをする
*今回の話は、非常識な成功法則(神田 昌典氏)を一部参考にしています。
営業の魔法:トップセールスのセルフイメージをもつ
セルフイメージとは「自分自身に抱いているイメージ」をさします。
そのイメージはそのまま顧客への態度としてあらわれ
営業活動に影響を与えます。
あたなは自分をどんな人間だと思いますか?
売れる営業のイメージを持っていますか。
それとも売れない営業のイメージを持っていますか。
厳しいようですが自分自身に
売れないイメージを持っている人はそれだけで売れません。
どんなイメージをつくるか?
なりたい自分を想像して下さい。
『自分の都合のよい肩書』をつければよいのです。
例えば口数の少ない人は
・サイレントスーパーセールス
・少ない言葉で顧客を操る魔法使い営業
みたいな感じです。ほんとですよ?(笑)
非常識な成功法則の神田 昌典氏は
セミナーで教えているときに疲れやすい自分を克服するために
その仕事をらくらく何の問題もなくやり遂げるセルフイメージを持てばよいと思い
「スーパー エナジャイジング ティーチャー」
(スーパー熱血教師、みたいなイメージ)
という、かっちょいい?肩書に自分のイメージを書き換えたそうです。(笑)
・ウルトラ〇〇
・●●マスター
・~~エキスパート
など、自分の弱点をポジティブに克服するイメージの肩書をつくり
毎日それをつぶやいてみましょう。
誰かに話す必要はないです。自分の中で徹底するだけです。
たったそれだけで変身することができます。
くれぐれも「安売りが得意 ネビキング(値引の王様)」みたいな、
営業にマイナスになる肩書にしないようにご注意です!( ..)φ
ちなみにharupapaの若いころは、
「若手実力派スマートスーパーセールス」みたいなイメージだった気がします。
忘れましたが(笑)
今は
「関西でトップ3に入る、プレゼンシステムのスーパーセールス&コーディネーター」
こんな感じです。
*トップで無いのは、ブレイン(頭脳)となる師匠が他社に二人いるからです。
セルフイメージを変えることによる変化
売れるセルフイメージがついたところで
ちょっと下の文章を読んでいただけますか。
A:お願いします!
値引きするので買ってください、
本当に良い製品なんです。。( ;∀;)
B:この製品のお値引きはいたしかねます。
明日にも完売する見込みですので。(^^♪
どちらのほうが、営業として正解でしょうか?
Bですね。
売れる営業はBのように、平然と値引きを断ります。
Aのタイプの営業を可愛いと思って拾ってくれる人情派の顧客もいると思いますが
若手のうちしかできない上に、一般的に人気が出るのはBのタイプです。
さらにBの営業の製品の方が、よさそうな気がしますよね?
Aのように、顧客に売り込もうとすると、売れない。
そうすると、売り込むことに罪悪感を抱く。せっかく良い製品なのに。。
さて売れるイメージはできたので、
よりBの営業に近づくためには、どうすればよいでしょうか?
営業の魔法:悪女のように集めて切る
まず見込み顧客の中で、売れる顧客を見極めます。
「あなたが買わなくても、私は別に構いません」というスタンスで接します。
すると購買意欲のある顧客は
「早くほしいから、営業して」
「ちゃんと検討するから情報を出して」
とアピールしてきます。
こうなるとまず、
売り込むことに対する罪悪感がなくなりますね?
繰り返しですが
確率の高い相手を見極めるため、
自分にふさわしくない顧客は切っていきます。
まるで悪女が気のある素振りをして
興味をもったらスッと離れるように。
背中を追いかけてきたら、ここを狙い打ちます。
営業の魔法:殿様バッタのセールス
さて、確率が高まった顧客への対応はどうすればよいでしょうか。
もうわかりますね?
そのサービスを欲しがっているので、
ぜひ買ってくださいとお願いする必要はありませんね。(^^♪
自分の持っているサービスのメリットと価格を
淡々とお伝えしてみましょう。
絶対に媚びずに、堂々と営業してみましょう。
スタンスはこうです。「自分に頼まないなら、結構です」
なるほど、お殿様ですね。(笑)
口には出しませんが、そういう気持ちで営業します。
そうすれば、「お願い」営業から「お願いされる」営業に変身します。
「お願いされる」営業に変身すると、
顧客をコントロールすることができるので、
結果として売れることにつながる、
というわけです。(^^♪
以上がトップセールスへの変身の魔法でした。
売り込みの難しさ
ところで売り込みをするために
NOをYesにする話法がたくさんありますが、
練習してもけっこう難しいですよね。
実はそういった話法(トーク)というのは、プロの技術になり
それなりにまとまった練習が必要になります。
100人の顧客がいて、
90人がNO、10人がYesだとすると
実は90人のNOを5つ、Yesに変える方が大変で
はるかにエネルギーが必要です。
それより、
もともとYesの10人を探すほうが効率が良く、
営業の難易度も下がり簡単です。
Yesとれる顧客で存分に経験値を積んで、
どんどんレベルアップしていきましょう(^^♪
勝ち癖をつけること、とても大切です。
今回の参考図書
以下の本は、成功法則を角度を変えて書いている本です。
今回の営業的な内容も記述があります。
人生を変える力があり、一読の価値ありです!(^^♪
非常識な成功法則(神田 昌典氏)
まとめ
変身!セルフイメージを変えてトップセールスへ
トップセールスに近づくための魔法は下の3つです。
①トップセールスのセルフイメージをもつ
自分に都合のよいポジティブな肩書を考える
毎日意識する
②悪女のように集めて切る
魅力的な提案で顧客を集め、確率を見極める
③殿様バッタのセールスをする
媚びずに、堂々と、淡々と営業する
これで、営業としてのスタンスは完成されました。
いかがでしたか?
顧客にコントロールされず、「お願いされる」営業を目指しましょう(^^♪
バックナンバーはこちらです。
(第3回:受注率が劇的に変わる!プロとアマチュアを分けるたった一つの違い)
本日のクエスト以上です!
今日より明日もっと、晴れやかに過ごせますように(^^♪