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(働き方改革)変わることで手に入るもの(テレワークのススメ)

こんにちは
Harupapa(はるパパ)です。

変わることで手に入るもの

つまり、働き方を変えることで何を得られるか

というリモートワーク・テレワーク推奨派のお話です。



この記事を書いた時点(2021年4月7日)で
ただいま大阪はコロナ爆増中ですが、
外にでると普通にみんな出勤しています。(笑)

今日の記事は

リモートワーク・テレワークを始めて、何を得られたか

について書いてみます。

急にテレワークが始まった!

2020年4月7日 日本が変わった

1年前の今日、2020年4月7日に
緊急事態宣言が発出されたことは
皆さんの記憶に新しいですね。

私の会社では、事務スタッフ以外は
普段からノートパソコンを使用していました。

緊急事態宣言が発出された日から
在宅勤務がスタートし、
突如、パソコンの画面にWEB会議アプリが現れ
テレワークができるようになっていました。
(情報システム部、ナイス!)

大変だったのは、
在宅勤務でも意外と業務があったこと。

奥様は、派遣社員だったこともあり、
フルリモートができず、週に何度か出勤してました。

当時4歳の子供は、
保育園を休ませ自宅で一緒に過ごしました。

顧客から電話がくる中、

遊んで遊んでー!

おなか減ったー!

ポケモン観たいー!

膝の上に乗ってきて
パソコンをガチャガチャ触って

Youtubeで妖怪ウォッチの歌を流せと
やんや騒ぐ子供、、、

邪魔だけど、なんて愛しい!!

と怒りながら、愛でていました(笑)

急なリモートワークで、子供を抱えながら
同じような経験された方、
たくさんいたのではないでしょうか。

立場が変わると思いはそれぞれ

様々な事情で、大変ご苦労された方が多くいらして、
医療従事者は今も苦しんでいることは重々承知ですが、

初回の宣言が終わるまでの2か月間、

家族と、特に子供と

こんなに一緒に過ごせることが
この先の人生であるかしら、と考えると

とてもとても貴重で尊い時間でした。

みなさん、どう過ごされましたか?
いろいろ思うところはあったかとお察しします。

その後の変化

その後、世の中どう転がるかわからない状態でしたが
経済は減速はしたものの、完全に止まることはなく進み
世界は確実に変化しましたね。

1年経って、自分にとって
大きく変わったことはこんな感じです。

(仕事)

・リモートワークが定着した
・定時に通勤しなくなった
・遅くまで会社で仕事しなくなった
・カラオケとか飲み会が激減した
・WEB会議での打合せが増えた
・他社含め業務のレベルが
はっきり見分けられるようになった

新しい情報は、狙っていかないと
入りにくくなるデメリットもありましたが
基本的にメリットが多いですね。

(家庭)

・奥様との家呑みが増えた
・子供と過ごせる時間が増えた
・家事を手伝う時間が増えた
・保育園の登園がしやすくなった
・外食が減った
・調理器具にお金をかけた(炊飯器とか、オーブンとか)
・アウトドア遊びが増えた
・大型モールに行かなくなった

こんな感じですね。

家で過ごす時間が増えたので、
机にディスプレイとかWEBカメラを整備して
家仕事を快適にし、
できるだけ会社に行かなくて良いように整えました。

毎週の外食で費やしていた余計な出費も無くなりました。

さらに、世の中の家族は核化しています。

要するに、家の外も中も変化しているので
両方、快適になるように変化しましょうね

ということです。

リモートワークができると、
副業する時間ができたり、家族が喜んだり、メリットが多いです。
(もちろん業務上、難しいかたがいることは理解しています)
また、会社に遠慮して
リモートワークしにくい立場の方もいますよね。

リモートのコツは、以下の通り
・報連相をしっかりする
・成果を見えるようにする
(数値化できればベスト)
ですが

変化のコツは
・遠慮せず思い切ってやる
・それを続ける

これにつきます。

大切なのでもう一度!

残業しないで早く家に帰る方法と同じですが、

思い切ってやる、それを続ける

これが変化するということです。

続けて周囲に認識させることも本当に大事です、心も強くなります。(笑)
どんどん変わりましょう。

まとめ

働き方を変えることで何を得られるか

ということで答えが最後になりましたが

家族と過ごす時間が

圧倒的に手に入りました。



世の中の仕事は確実にリモート化しています。
さらに、世の中の家族は核化しています。

大切なものはなにか、

どんな働き方がよいか

一度考えてみると良いかもしれません。

今日より明日もっと、晴れやかに過ごせますように(^^♪